2012年3月13日

SSDとQuicksilver


MacBook Pro を SSD に換装。
Corei7 で 8GB メモリ積んでいても、 ストレージが HDD では性能を活かせない、ということを痛感。
いや〜、爆速です。
VMware で Windows 動かしてもサクサクなので、以前ほど Windows に呪詛を吐かずにすむようになりました。

ただ、困ったことにいくつか問題も。

まず、アプリケーションランチャとして愛用している Quicksilver が不安定になりました。
起動時に自動起動する設定にしているのだけど、スプラッシュ的に表示される「 QS 」のロゴが消えきらない。
その後、 Quicksilver に割り当てているキーを押すと、一応ウィンドウはポップアップするのだけど、キータイプをまったく受け付けてくれない。
さらに、スリープするたびにクラッシュする。うーん、困った。

で、ちょっと調べてみたところ、解決方法らしきものが見つかりました。

http://madproject.com/?p=201

なるほど、事象はまったく同じ。

Symptoms:

  1. QS logo appears at startup, but never completely fades out
  2. The QS hotkey (CTRL+space) works and brings up the prompt but any subsequent keystroke is ignored

解決策は、

  1. Quicksilver の設定で「 Start at login 」をオフ。
  2. ~/Library/LaunchAgents/QuicksilverStartAtLogin.plist を書いて設置。

だけ。

さあ、これで安定するといいのだけど。

——-
追記。

スリープから復帰したときにクラッシュするのは、いまいち治らず・・・。


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