AI戦略推進チームの鈴木です。
最近は猛暑ではなく酷暑という単語がふさわしいほどの暑さですね。。
そんな暑さにもめげず、我々AI戦略推進チームのAI活用についてお知らせいたします!
自社内で推進しているAI活用の取り組みについて、最近大きなアップデートがありました。
今回は FUTABA.aiを活用したTeams Intelligence Hubのv2.2.0リリース と、Claude Code本格導入 の2点をご紹介します。
Teams Intelligence Hub v2.2.0 の新機能
Teams上での情報整理や意思決定を支援する Teams Intelligence Hub が、ついに v2.2.0 へアップデートしました。今回の目玉は以下の通りです。
AIモデルの柔軟な使い分けが可能に
利用シーンに応じて「高性能(長考)」「普通」「簡易(高速)」という3つのモードを切り替えられるようになりました。
・高性能(長考):詳細で深い分析、時間がかかる
・普通:バランスの取れた分析
・簡易(高速):高速だが簡素な分析
回答モードの選択
AIの回答に対する説明部分も「厳格」「通常」「ポジティブ」と回答口調を選択可能に。読み手や利用シーンに合わせて、厳しい評価からフレンドリーな解説までコントロールできます。
オープンソースLLMの組み込み
OpenAIが公開したオープンソースLLM「gpt-oss」を組み込み、さらに精度の向上を図りました。
今後も調整を重ねて行きたいと思います!
開発でのClaude Code活用
自社開発のライブ配信サービス 「volvol」 においてもAI活用の取り組みを加速中です。
Claude Codeを本格導入
Claude Codeを活用した開発をスタートしました。これにより開発効率の向上だけでなく、コード品質の均一化も期待されています。
セキュリティ強化に寄与
Claude Codeを通じたレビューや脆弱性検知が、セキュリティ対策面でも大きな武器になっています。ライブ配信において、安全性を担保する重要な取り組みになるので、今後も継続して品質向上に努めていきます!
AI活用は単なる効率化の枠を超え、プロダクトの精度や信頼性を高める基盤となりつつあるなと日々感じているところです。
今後もキャッチアップを続けて、より良いAI活用を推進していきます!