2009年11月24日

【闘病記】9日目


昨日の昼頃から呼吸が荒くなり、またしても後ろ足がフニャフニャになってしまった。

念のため、しばらく酸素室に幽閉。

でもね、俺が寝ようとしてベッドに行ったら、酸素室の中で立ち上がって「じーーーーーっ」と見るんだよ・・・。

「一緒に寝たい」って目をして。

フラフラの足で。

15年間、寝るときは必ず一緒だった。

子猫の頃は暖かい布団の中、俺の脇の下のスペースがお気に入りだった。

大きくなってからは、枕の半分を占領して、背中を俺の顔にべったりつけて寝るようになった。

骨伝導で「ゴロゴロ」いうのでこっちはうるさくて眠れないわ、顔中毛だらけになるわで大変なのだ。

でも、それが愛おしくてしょうがなかった。

うん、やっぱ普段通りにしよう。

やりたいようにしてやろう。

そう思って、酸素室から出した。

酸素マスクを顔の前に置けば、だいぶ呼吸も楽なはずだ。

・・・結局、酸素マスクから顔を背けてしまうのが気になって寝れないのでした。

ウトウトしては目を覚まし、マスクの位置を直すってのを繰り返してたら朝になってしまった。

でも、まあ一緒に寝られるのは幸せだからいいや。

起きてすぐ病院へ行く。点滴と強制給餌。

今日はヒルズa/dを少しあげたところで、ロイヤルカナン退院サポートに切り替え。

ウチでもそうだったが、ロイヤルカナンの方が素直に飲み込む。

どうやら、こっちの味が好みのようだ。

・・・しまった・・・a/d、24缶も買っちまったよ・・・。

まあ、缶詰は長期保存できるからいいや。

会社のネコたちが具合悪くなった時にも使えるし。

早速、ロイヤルカナンも追加で購入してやろうっと。


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