2009年11月25日

【闘病記】10日目(2)


シェスタは、無事帰宅したとの連絡がありました。

また、ようやく正確な病名が判明しました。

肺ガン、だそうです。

肺から水を抜いたことで、やっとレントゲンに映ったとのこと。

予測はしていたけど、やっぱりちょっとショックだね。

でも、悲観はしていません。

連休前ぐらいから「おそらくもう長くないだろう」とは思ってた。

病名と、もう外科手術は体力的に不可能だ、ということもわかった。

ならば、あとは残りの日々を如何に幸せに過ごさせてあげられるか。

ただ、それだけしか俺が考えるべきことはないのだからね。

たぶんね、シェスタはまた、俺の身代わりになったんだと思う。

今回の件だけじゃなく、一緒に暮らし始めてからずっと、シェスタは俺の悪いところを全部引き受けてくれてたように思うのです。

今年は前厄だし、肺ガンなんて俺がなりそうな病気No.1だもんね。

このままいくと、こういう苦しい目にあうよ。

迷信は嫌いだけど、そう教えてくれてる気がしてならない。

無駄にはできないから、煙草をやめる努力をしてみようと思います。


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